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ザ・パチンコ:パチンコ台図鑑
¥3,300
戦後からの昭和のパチンコ史をカラー写真とともに辿っている。文化論としても楽しめるが、なんと言っても現在では見ることのできないレトロなパチンコ台の宇宙的なデザインに心惹かれる。サイケな色合いと手作りが生む味わいが同居するのは昭和ならではだろう。 ■百巣編集室/編 ■リブロポート/1985年4月初版 ■ソフトカバー/25.8×18.5×0.9cm/111p. ■状態:並 カバーにスレ多数、角や縁に傷み少々、天地小口ヤケ少々あります。本文フチヤケありますが傷みや汚れなく概ね良好、40年前のものとしては状態は全体的に良いです。
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きのこ絵
¥2,000
最初から最後まで、きのこ、きのこ、きのこ。きのこだらけの1冊。とは言っても、可愛いイラストやメルヘン調のきのこではなく、古くから収集・研究されてきた菌類の図譜、毒きのこの図譜、植物誌といった学術的なものなのである。 しかしながら、可愛らしい表紙といい、ひらがなの『きのこ』の文字といい、やはり女子の『カワイイ』を狙ったことは間違いない。 参考文献もきちんと示され、本格的な学術書への入り口になりそうな本でもある。 ■パイ インターナショナル/2012年9月初版 ■ソフトカバー/21.0×14.9×2.0cm/239p. ■状態:並 カバーに背ヤケがあります。カバーと帯に経年による微細なスレやフチの傷みがありますが、古本としては状態は良いです。本文の状態は概ね良好です。
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THE ART OF ROCK
¥3,500
1950年代後半から80年代初頭のイギリス、アメリカのロックコンサートポスター集。その中でもロックの裾野が広がり、商業化、アートとの融合が進んだ1970年前後は、サイケデリックなデザインが花開いた。 解説ではロックポスターの歴史が語られている。 ※本書はコンパクト版ですので、ご購入の際はサイズにご注意ください。 ■Paul D. Grushkin/著 ■Abbeville Press/1999年3月 ■言語:英語 ■ハードカバー/11.6×10.7×2.8cm/頁付なし ■状態:良 カバーは元からありません。表紙にスレ少々ありますが、傷みや汚れはなく概ね良好です。
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マイ・ファースト・リチ 上野リチのデザイン
¥1,400
上野リチさんの作品集です。 上野リチ(上野リチ・リックス)さんは1893年ウィーンで生まれ育ちました。デザイン工房であるウィーン工房で活躍し、テキスタイル、陶器、ガラス、七宝などの図案を生み出し、そのデザインは「リックス文様」と呼ばれ高い評価を得ました。 日本人建築家の上野伊三郎と結婚したことで京都へ移住すると、夫と建築事務所を設立、ともに建築や工芸デザインの分野で活躍しました。美術大学で教鞭もとっていました。 近年、最注目され展覧会も相次いでいます。 ■福岡優子/編 ■青幻舎/2022年1月初版 ■ソフトカバー/20.0×15.0×1.6cm/185p. ■状態:良 目につく汚れや傷みはなく概ね良好な状態です。
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未来ちゃん
¥2,300
印象的な瞳の強さと可愛らしい顔立ち。自然豊かな環境で育った子どもらしい伸びやかさ。そして野生味。 現代の日本が忘れかけている、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような素朴でレトロな生活風景も魅力です。 2011年の刊行時にあっという間に話題となり大ヒットした川島小鳥さんの写真集。 川島さんといえばNHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』のオープニング写真も素晴らしく、2026年大河ドラマのポスター写真も担当、HOTな写真家さんです。 祖父江慎さんによる装丁も、写真をそのまま綴じ込んだようで面白いです。開いたページが閉じにくい効果も。 現在、新装版も刊行されていますが、こちらは旧版となります。 ■川島小鳥 ■ナナロク社 2011年4月初版、2018年12月25刷 ■ソフトカバー/22.7×15.2×2.5cm/頁付なし ■状態:良 カバーに経年による細かいスレはあります。本文は概ね良好です。
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美学文芸誌[エステティーク]
¥880
“美術・文学・哲学・宗教・服飾・音楽・舞踊・演劇etc、あらゆるカルチャーを横断しながら美の源泉を探る”日本美学研究所による異色の文芸誌『エステティーク』。創刊号である本書のテーマはズバリ「美」。 執筆者は画家、舞踏家、美学研究者、演出家、詩人、調香師、緊縛師、哲学者、魔女(!)など多岐に渡るが、全体的に耽美的でどこかエロティックな香りを漂わせている。 2015年に2号が、2017年に3号が発刊されている。 ■日本美学研究所 2014年6月初版、2015年1月2刷 ■ペーパーバック/22.0×13.0×0.7cm/113p. ■状態:良 表紙に経年によるスレは少々ありますが目立ちません。傷みはなく本文も良好です。
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文豪怪談傑作選 川端康成集 片腕
¥1,900
数々の怪奇文学、オカルト、幻想文学などのアンソロジーを生み出している東雅夫さんによる『文豪怪談傑作選』シリーズ全18冊の中の1冊、川端康成集。 金井田英津子さんのインパクト抜群の表紙画は表題の『片腕』をよく現している。怪談というよりは幻想的、叙情的な表現も目立ち、妖しく美しく、どこか夢の世界のような作品群である。 ■川端康成 著/東雅夫 編 ■ちくま文庫/2006年7月初版/380p. ■状態:可 カバー背に傷み少々あり。カバー裏表紙に黒い汚れあり。本文は書き込み等なく概ね良好な状態です。
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文豪怪談傑作選 幸田露伴集 怪談
¥1,900
数々の怪奇文学、オカルト、幻想文学などのアンソロジーを生み出している東雅夫さんによる『文豪怪談傑作選』シリーズ全18冊の中の1冊、幸田露伴集。 編者の仰るには「露伴世界に手っ取り早く参入するコツは、文章の細部にいちいち拘泥せず、露伴一流の名調子 ― 緩急自在にしてリズミカルな文章の流れに、思い切って身を任せることにあると思われる。」(解説より)とある。この名調子をぜひ楽しんでいただきたい。 ■幸田露伴 著/東雅夫 編 ■ちくま文庫/2010年8月初版/396p. ■状態:可 カバー背に傷みヤケが目立ちます。さらにカバーは経年によるフチ傷み、スレなど少々あります。本文は書き込みや傷み汚れ等なく概ね良好です。
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初稿 眼球譚
¥6,000
フランスの哲学者・思想家・作家であるオーシュ卿(ジョルジュ・バタイユ)の「初稿 眼球譚 」翻訳を手がけた生田耕作の奢灞都館(サバト舘)から1977年に発行された。挿絵は山本六三。初刷1000部発行の1冊。 サバト館は生田耕作自らの著作を出版するプライベートプレス(私家版出版)であり、フランスの異端文学を数多く紹介、こだわりの美装本を監修・発行した。 ■オーシュ卿(ジョルジュ・バタイユ)作/生田耕作 訳/山本六三 絵 ■奢灞都館/1977年11月初版 ■ハードカバー・函付き/23.4×18.7×2.6cm(函)/138p. ■状態:良 函に薄ヤケ、本体はダメージほぼなく概ね良好です。わずかに古書特有の匂いはあります。
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金子功のブラウス絵本
¥5,500
1980年代に一世を風靡したファッションブランド「ピンクハウス」の創業者・デザイナーである金子功さんのブラウスをテーマにした本。ほかにも数冊シリーズのような本が発売されたが現在はどれもプレミア本となっている。 フリル、レース、ピンタック、ギャザーを多用した甘くガーリーなデザインは時代を越えて愛され続けている。 ■金子功 著 ■文化出版局/1985年11月初版 ■ソフトカバー/25.7×21.0×0.8cm/88p. ■状態:良 カバーが黒いためスレが目につきやすいですが、目立つ傷みや汚れはありません。本文の状態も良好です。
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夢十夜
¥1,800
パロル舎の文学絵草紙シリーズの1冊・夏目漱石「夢十夜」。これぞ画本と云うべき古典的名作と表現豊かな版画とのコラボレーションをぜひご堪能ください。 ■夏目漱石 著/金井田英津子 画 ■パロル舎/1999年3月 ■ハードカバー/21.7×16.2×1.4cm/85p. ■状態:可 カバーの角や縁、背、裏表紙に傷みがあります。 本体は背の地側にスレがあります。本文は概ね良好です。
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ur no.1 /特集*ハイパー・アート
¥1,000
ペヨトル工房によるアバンギャルドにアートや音楽を追求した雑誌「ur(ウル)」。その第1号はハイパー・アート特集。アートと科学・テクノロジーの関係性について考察している。 20世紀を10年残すこの号を読むと、21世紀のテクノロジーの進化とテクノロジーが急速に私たちの日常生活に馴染んでいったことが実感できる。1990年には想像すらできてなかった事態が次々に起きているのが現代なのだ。 ■今野裕一 編 ■ペヨトル工房/1990年1 月初版 ■ペーパーバック/21.0×14.9×1.2cm/196p. ■状態:良 使用感がほとんどなく良好な状態です。
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猫町
¥1,900
パロル舎の文学絵草紙シリーズの1冊・萩原朔太郎「猫町」。幻想的で夢の中の出来事のような物語に金井田英津子さんの版画が加わることで味わいを深めている。時間が止まったような、次元の隙間に入り込んだような表現が素晴らしい。 「猫町」は他の出版社からも出されているが、どれもレトロな魅力のある装丁になっているのが面白い。 ■萩原朔太郎 著/金井田英津子 画 ■パロル舎/1997年9月 ■ハードカバー/21.7×16.2×1.4cm/86p. ■状態:良 カバーに角スレがある他は本体、本文ともに傷みや汚れ等なく良好な状態です。
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魚の顔図鑑
¥2,000
水中写真撮影の第一人者と言われるアメリカ人写真家による魚類の顔をドアップで撮影した写真集。かわいい顔、こわい顔、近すぎて何だか分からないもの等など、天然のカラフルな色彩に思わず魅了される。 ■デヴィッド・デュビレ 著 ■ファイドン/2004年9月初版 ■ハードカバー/19.2×13.0×3.4cm/ページ付無 ■状態:可 裏表紙に一か所削れたような傷があります。古本特有のニオイが少々あります。本文は汚れや傷み等なく概ね良好です。
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THE OBSERVER’S BOOK OF GARDEN FLOWERS
¥3,000
イギリスで1937年から2003年まで出版された小型のガイドブックのシリーズです。シリーズ25番目の発行で、おそらく初版は1957年、こちらは1969年の8刷だと思われます。 カラーページと白黒ページが交互になっています。 コレクターズアイテムでカバー無しで販売されていることも多く、カバーがあるものは貴重です。 ■シリーズ名: The Observer's Series ■発行: Frederick Warne & Co Ltd ■装丁: ハードカバー/14.7×9.4×2.0cm/239p. ■言語: 英語 ■状態:並 50年以上前の本としては状態は良好だと思いますが、経年による傷みやシミはあります。天側にシミが強く出ています。本文は概ね良好です。
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アンカル
¥7,000
フランス語圏の漫画(バンド・デシネ)のレジェンドであるメビウスの代表作のひとつがこの『アンカル』である。カルト映画で知られる『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』の映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーの原作で1980年代に描かれたSF大作。メビウスの漫画は日本の多くの漫画家、作家、そして宮崎駿にも影響を与えたと言われている。 大判、オールカラーの見応え抜群の一冊。 ■メビウス 絵/アレハンドロ・ホドロフスキー 原作 ■小学館集英社プロダクション 2010年12月初版、2013年1月6刷 ■ハードカバー/25.8×19.8×2.5cm/335p. ■状態:並 帯に少し破れと汚れがあります。カバーや本体、本文の状態は概ね良好です。
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Fantastic Dozen 1 水中の驚異
¥1,650
荒俣宏の膨大な世界の図録コレクションの中から美しく驚きに満ちた図像を集めたシリーズ第一弾! 第一巻は水中生物。妖しく美しい図版ばかりでなく技法や時代背景などの解説も興味深い。 ■荒俣宏 編著 ■リブロポート/1990年10月初版 ■ハードカバー/26.4×19.1×1.7cm/155p. ■状態:良 経年による用紙のフチのくすみ、カバーの使用感は少々ありますが、本文は汚れやシミはなく概ね良好な状態です。
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Cats in the Sun
¥1,000
ドイツ人写真家、ハンス・シルベスターによるギリシャの島々に暮らす猫の写真集。 解説によれば島の人々はペットを飼う習慣はなく、猫たちは暖かい気候の中屋外で生きる。人間は猫に対する好意や配慮はあるものの明確な線引がその関係に存在する。写真に写る猫たちの姿には猫らしい可愛らしさやマイペースさもある一方で野性味も見ることができる。そこには自由と人間に見守られているという安心感がある。 美しい海と白壁の建物、風景の美しさも楽しむことができる1冊。 ■ハンス・シルベスター 著/大地節子 訳 ■トレヴィル/1995年8月初版、1996年7月4刷 ■ハードカバー/20.9×15.6×1.3cm/ページ付なし ■状態:良 元々カバーのない装丁で表紙にスレが見られます。本文は汚れや傷み等なく良好です。
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ロック画報 06
¥900
2000年創刊、2006年全25号で休刊した『ロック画報』の第6号。その後も復刊・続刊があった。日本のロックバンドを取り上げ、はっぴいえんど、はちみつぱい、RCサクセション、めんたいビート、フォークミュージックなどが特集された。ディープな内容と付録CDが目玉である。 本号では不定期活動が続いているムーンライダーズを特集している。近年オリジナルメンバー2人が逝去したが今も根強いファンがいるバンドである。 ■ブルース・インターアクションズ/2001年11月 ■ペーパーバック/21.0×14.8×1.1cm/157p. ■状態:良 経年による傷みや汚れはほとんどなく概ね良好な状態です。付録CDは開封済みです。
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佐伯俊男 最初期画集【初版特装版】
¥15,000
“現代の春画絵師”佐伯俊男(1945-2019)の初期作品集。初期とは言っても、そのエログロさや変態性は大いに発揮されている。昭和レトロと日本古来の化け物をカップリングし、ケレン味たっぷりに卑猥さを描く表現は唯一無二。 しかし、この際どさと同時に感じるほのぼのした空気は昭和の時代ならではないだろうか。卑猥さと残酷さを笑いに変えるユーモアを受け入れる余裕を現代人も忘れたくないものである。 本書は、限定3,000部の初版特装版仕様で限定番号、著者落款入りの1冊となっている。 ■佐伯俊男 著 ■青林工藝舎/2002年6月初版 ■ハードカバー(筒函)/21.5×15.9×2.0cm(函外寸) ページ付なし ■状態:可 函、本体表紙にスレ多数。函の背(タイトル部分)にヤケがあります。本文は汚れや書き込み等なく良好な状態です。
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ヘンゼルとグレーテル(絵本グリムの森2)
¥1,200
パロル舎・絵本グリムの森シリーズの第2巻。 翻訳はパロル舎ではお馴染みの天沼春樹さん、絵が飯田正美さん。この飯田さんは存じ上げず、奥付の経歴に“『不思議の国のアリス』シリーズを作成”とあったので調べてみたがわからなかった。唯一『MOE』1993年9月号にイラストが掲載されている模様である。他にも同名義の作品や児童書などの表紙画がある。 このグリム作品では、主人公の兄妹が痩せこけて薄幸そうな表情なところがリアルである。継母が鬼の形相だと思ったらもっと怖い顔の魔女が登場し、兄妹が生きるために必死の行動をするのは多くの方がご存知だろう。 ■グリム兄弟 作/飯田正美 画/天沼春樹 訳 ■パロル舎/1997年10月初版 ■ハードカバー/30.6×20.8×1.1cm/39p. ■状態:可 カバーにヨゴレとスレが少々あります。本体の背の天地に少し色ハゲがあります。表表紙の角が少し内側に曲がっています。本文は目につくヨゴレや書き込み等なく良好な状態です。
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ともしびの木
¥1,000
人々が燈台を住み家とする「燈台の国」。ある時この国に異変が起こり、三本燈台のあるじ・ヤンセンは事の原因を調べはじめる。。。 本作は、2006年にボローニャ国際絵本原画展入選作品を再構成したものである。夜の青、水の青、そして所々に効かせた赤が印象的な静かで幻想的な作品である。冒険譚でありながらあくまで淡々と進む物語は好みの分かれそうなところではあるが、インパクトの強い絵と後から付けたような文章の組み合わせは、パロル舎の小型サイズの絵本シリーズでよくある手法である。 ■小松千明 文/小松修 画 ■パロル舎/2006年9月初版 ■ハードカバー/18.0×19.8×0.9cm ■状態:良 カバーにスレが少々ある他は目につくヨゴレやイタミ等なく良好な状態です。カバーの裏表紙画は黒いためスレが目立ちやすいです。
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ベアト・アンジェロ Ⅱ /天使たちのはばたき(ヌオボ・クラッシコ・シリーズ)
¥1,000
ルネサンス期の後、さらに宗教改革やペストの流行というヨーロッパの激動を経た後のマニエリスムからバロック期の天使たち。 巻末にある美術史やヨーロッパ史の流れから天使画の変遷に言及した解説を読むと、ただ美しい、可愛いだけではない天使像への理解が深まる。 ■島村菜津 著 ■トレヴィル/1994年12月初版 ■ハードカバー/21.6×15.4×1.5cm (元々カバーのない装丁で本体にISBNがあります) ■状態:良 全体的に目につくようなヨゴレやイタミがなく綺麗な状態です。
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ポートレイト
¥2,500
英国のPhaidon Press(ファイドン社)刊のスティーブ・マッカリー写真集の日本語版。 ファイドン社はロンドンに本社を置く世界的な美術書の出版社である。日本にも拠点があったが2019年に撤退したとされている。 本作は、アメリカのフォトジャーナリスト・Steve McCurry(スティーブ・マッカリー)が20年以上に渡って撮りためた世界各国の人々のポートレイト集である。表紙の「アフガニスタンの少女」の写真で一躍有名になった。どの写真も被写体の瞳の強さに惹きつけられる。それぞれ置かれた環境で、日々を懸命に生きる人間の生命力や生き様がそこにはある。 ■スティーブ・マッカリー 著 ■ファイドン/2005年6月初版 ■ハードカバー/19.0×13.0×3.5cm ■状態:可 表紙に細かいスレが多数あります。天に斜めに線が走っています(写真参照)本文、紙が白い頁はフチの変色が少しあります。最後の頁にヨゴレがあります(写真参照)写真の部分はヨゴレや破れ等なく良好な状態です。
